新年のあいさつに行く代わりに、お祝いを述べる年賀状。
縁起の悪い「枯れる・衰える・失う・倒れる・滅びる」などの忌み言葉は使わないようにしましょう。
「去年」は「去る」という忌み言葉になるため、「昨年」「旧年」にするのがベターです。
また、新年から暗い話題も避けたいものですね。
日本郵政公社では、12月25日の最終回収時間までに投函されたものは、
元日に届くよう努力するということになっています。
28日頃でも、運が良ければ元旦に届くこともありますが、確実に元旦に届けたい場合はやはり25日までに!1月7日を過ぎてしまった場合は「寒中お見舞い」として出しましょう。
漢字2文字の賀詞は略語になり失礼になります。
「謹賀新年」「恭賀新年」など、漢字4文字からなるものが礼儀にかなった挨拶の敬語となるので妥当です。
また、「新年、あけましておめでとうございます」は「新年」と「あけまして」の意味が重複してしまうため、「新年おめでとうございます」としましょう。
また、「元旦」には「1月1日の朝」という意味があるので、「平成22年 1月 元旦」は「平成22年 元旦」としましょう。
松は冬も青々とし、竹は雪の重さにも耐えるしなやかさがあり、梅は早く咲き春の訪れを告げます。
そのことから、日本では古くから吉祥文様の一つとしておめでたい場面にはかかせないものとなっています。
中国では龍や鳳凰が有名であり、鶴や亀は長寿の象徴であったりしますが、鶴もまた優雅な姿から日本でことさらに
愛されています。
おしゃれ→その人らしさと思いますので、自分の好きな色やイラストを使ったり、 既成のものは何か少し手を加えたりするといいのではと思います。 けれども、TPOをわきまえるのも大事。相手が不快に思うような表現を避け、 その人に向けた一言が添えてある年賀状が、一番喜ばれると思います。