こちらはカラフルな海中のタツノオトシゴを描きました。今、妊婦をしているのでなんとなく親近感を感じるこのフォルム。カラフルで素敵なタツノオトシゴ、というと「とうさんはタツノオトシゴ」という絵本を思い出します。「はらぺこあおむし」で有名なエリックカール作、「100万回生きたねこ」(両方とも、大好きな作品です)の佐野洋子訳の絵本ですが、その絵本のお話の様に、タツノオトシゴは母親が父親のお腹の袋に卵を産み、父親が子育てをするとか。いいなぁ〜今、良く聞くイクメンですね(笑)この絵本のとうさん、結構かっこいい発言もするので、興味を持たれた方は是非図書館等でのぞいてみて下さいませ♪
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